街中では、『カードでお金』や『ショッピング枠を現金化』という看板を見かけることがあります。

こういった広告看板が出始めたのは今になっての話ではなく、10年以上前からある現金化業者の広告です。

この広告の元になったのが、『車でお金』や『乗ったまま融資』といった車を担保にしたローンですね。

この言葉が広がり、一般的になってきたため現金化も同じような言葉で利用者に宣伝をしたのでしょう。

その広告を出している現金化業者がどのような業者なのかと言うと、ほとんどが近辺の駅近くに店舗を構える現金化業者です。

今はインターネットが発達したおかげで現金化取引もインターネットですべての手続きを終わらせて入金を受け取ることができます。

来店不要、手間がかからないという面では圧倒的にインターネットでの現金化のほうがメリットがあるのですが、中には「安心感がない」という利用者もいます。

たしかに、インターネットでの取引だと相手の顔も見えず、詐欺られてしまう可能性も高いので不安と言う方もいますよね。

そんな人たちが利用しているのが店舗型の現金化業者なのです。

店舗型の現金化業者とは?

クレジットカード現金化の店舗型業者について

店舗型の現金化業者とは、商品買取方式を店舗でおこなっている業者のことです。

実際に店舗に出向いての取引をしますので、利用者は現金化業者の姿を自分の目で見ることができます。

また、入金されないなどの詐欺をされる心配がないというのも大きな理由の1つなのでしょう。

とはいえ、”安全そうに見える”ことと”安全である”ことはまったくの別物です。

せっかく安心して利用できる店舗型の現金化業者を見つけたとしてもそれが法律違反をおこなっている現金化業者であれば意味がありません。

ということで、次は店舗型の現金化業者が適用される法律についてみていきましょう。

店舗型の現金化の場合、どんな法律が関わっているのでしょうか?

店舗型の現金化業者に関する法律

クレジットカード現金化の店舗型業者について

店舗型の現金化業者では主に新幹線の回数券を売買しての現金化をおこなっています。

業者から定められてた新幹線の回数券を緑も窓口で購入し、お店に持っていって買い取ってもらうという単純なシステムですね。

一見、ふつうの商品買取方式の現金化のように思えますが、条例に引っかかる恐れがあります。

公衆に著しく迷惑をかける暴力不良行為のダフ屋行為に該当するとの声もあがっているのです。

また、通常の商品買取方式の現金化も違法性がないとは言えませんので危険な目に遭いたくない人は店舗型の現金化業者の利用はやめおいたほうがいいでしょう。

店舗型の現金化業者は危険

クレジットカード現金化の店舗型業者について

いかがでしたか?

クレジットカード現金化には店舗で営業している現金化業者もいますが、実際にはお得とは言えない契約内容でした。

また、新幹線の回数券の現金化はクレジットカードの利用停止のリスクが高い商品です。

≪詳しくはこちら!≫
クレジットカード現金化を利用停止にならずに安全に使う方法まとめ

違法ではない安心安全な現金化を利用したいという方は店舗型の現金化業者は利用しないほうがいいでしょう。

現金化を利用するのであればキャッシュバック方式がオススメです。

キャッシュバック方式ならば、クレジットカード利用停止のリスクもありません。

また、キャッシュバック方式の法律から考えても違法とは絶対にならない方法です。

こちらで、キャッシュバック方式での現金化をおこなっている優良店を紹介していますので、現金化を利用するならこちらに相談をしてみるのが最適ですよ。

クレジットカード現金化の店舗型業者について